ちょい出かけるときにリード90を使っています。

 

最近、エンジンのかかりが悪い。

 

冬だからかからないのは分かるが、キックペダルで駆動させてもかからないときが多い。

 

そんな時は、アクセルスロットルを少し回しながらキックペダルを踏み込むとエンジンがかかります。

 

しかし、毎回こんなことをするのはめんどくさいし、今後まったくエンジンがかからなくなるかもしれないので、今回、バッテリーをネットで購入。

 

バイクのバッテリー交換は一度したことがありますが、今回のリード90では初めてなので、簡単な手順を書きます。

(バッテリー交換の手順はネットにたくさん転がっているのでそれを参考にしました。)

 

■手順

・バイクのキーをはずす。(挿しっぱなしだとショートの恐れがあるらしい)

・メットインの部分にバッテリーとかかれたところがあるので、そこのネジをはずす。

リード90バッテリー交換

・ネジをはずし、カバーをはずすとバッテリが出てきます。

バッテリ交換2

 

・左側がマイナス(マイナス)右側が+(プラス)です。

・ここからは、重要です。まずはじめに-(マイナス)をはずします。

バッテリ交換3

・次に+(プラス)をはずします。

※この手順で行わないと火花が出てしまう恐れがあるため危険です。

※バッテリーをはずすときは -(マイナス) → +(プラス)

※バッテリーを取り付けるときは +(プラス) → -(マイナス)で行います。

 

・取り外したバッテリー(左:OT4L-BS)と新品のバッテリー(右:HTX4L-BS)

バッテリー交換4

・バッテリーを取り付けます。はじめに、+(プラス)を付けます

・次に-(マイナス)を付けます。

・後は、バッテリカバーを付けて終了

 

これで、セルからエンジンがかかるようになりました。

バッテリを交換し、エンジンがかかったことを確認したら、軽く30分ぐらい走ったほうがいいと思います。

以前、バッテリ交換したとき、ちょこっと走ったのですが、それから1週間後にエンジンをかけようとしたらかからなかったことがありますた。